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【1372】_HG_【埼玉】次世代バッテリーの研究開発(全固体・半固体電池/材料領域 )

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【1372】_HG_【埼玉】次世代バッテリーの研究開発(全固体・半固体電池/材料領域 )

Honda

【1372】_HG_【埼玉】次世代バッテリーの研究開発(全固体・半固体電池/材料領域 )

1 year ago

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Important information


Contract type:

Permanent

Location:

Wako, Saitama, Japan

Work mode:

Onsite

Published on:

7 August 2026

What they need


【募集の背景】

Hondaは、2050年までに、すべての製品および企業活動を通じてカーボンニュートラルを実現することを目指し、二輪・四輪・パワープロダクツ・航空機・船外機など、あらゆるモビリティ製品の電動化に取り組んでいます。

四輪領域では、2030年までにグローバルで30機種のEVを展開し、年間200万台超の生産体制構築を計画しています。

中でも本田技術研究所では、次世代バッテリー(全固体電池・半固体電池など)やリチウムイオンバッテリー、バッテリーパックの研究開発を、車載用途にとどまらず多様なモビリティへの応用を見据えて推進しており、先行・先進開発を担う組織としての役割を果たしています。

モビリティの未来を支える革新的な電動パワーユニットの実現に向けて、私たちと共に新たな価値を創出していきませんか。

【具体的には】

■次世代バッテリー(全固体電池、半固体電池など)に関する研究開発

※ご経験・スキル・志向に応じて詳細な業務を決定します。

計算科学(データサイエンス)領域

・電池材料・セル挙動のモデリング、シミュレーション

・マテリアルズインフォマティクス(MI)、機械学習を活用した材料探索・特性予測

・実験データと連携したモデル構築、最適化手法の開発

材料開発領域

・電極・電解質・セパレータ・添加剤など新材料の設計・開発

・材料構造設計とシミュレーション結果のフィードバックによる開発効率化

・プロセス開発・評価技術部門との協働による新規材料の実装検討

※専門性や適性、会社ニーズを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。

【業務の魅力】

Hondaは2040年にZEV(Zero Emission Vehicle)100%というチャレンジングな目標を掲げ、モビリティ全体の電動化と、それを支える次世代電池の研究開発を加速させています。

次世代バッテリーは四輪に限らず、二輪・パワープロダクツ・新モビリティなど、Hondaが展開するあらゆる製品群に搭載される重要技術です。

また、Hondaでは材料開発から量産プロセス、リユース・リサイクルまでを社内で一貫して推進しており、材料起点で上流から下流まで関われる開発環境も大きな魅力です。

電池そのものをつくるだけでなく、モビリティに適用し社会に価値として届けられるのがHondaの電池開発の特長です。

カーボンニュートラルの実現、モビリティの進化、新たな素材技術の社会実装を共に切り拓いていきましょう。

【現場社員の声】

29歳(キャリア入社2年目、電池メーカー出身)

「自分が本当にやりたいことができる会社に入社したいと思い、転職活動を始めました。

前職では、車載用リチウムイオン電池の品質管理を担当しておりましたが、日々働く中でリチウムイオン電池の材料開発に挑戦したいという想いが強くなってゆきました。

転職活動を進める中で、ボトムアップ文化であるHondaなら「高容量・高出力・長寿命なリチウムイオン電池の材料開発をする」という私の夢を叶えられると思い、入社を決めました。

入社時は先輩に指導頂きながら、材料開発の進め方を学び、約2年後の現在では自ら検討したい材料選定を行い、材料開発についてチームを巻き込みながら主体的に推進しています。チャレンジする場を自ら開拓することができる、私はそれがHondaの一番の魅力だと感じています。」

【職場環境・風土】

Hondaは、「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」という基本理念のもと、創業以来、数多くの製品を世に送り出してきました。

役員から新入社員に至るまで、すべての社員が自由な発想で夢や理想を徹底的に追求できる風土が根付いており、学歴や年齢にとらわれず、誰もがフラットに活躍できる職場環境が整っています。

仕事に対して主体的かつ前向きに向き合う姿勢があれば、入社直後であっても大きな仕事を任されるチャンスがあります。

「こんなクルマが作りたい!」といった想いを自ら発信し、プロジェクトを立ち上げるような挑戦心あふれる方を、私たちは歓迎します。

勤務形態 【正規】一般

応募資格 【求める経験・スキル】※以下いずれかのご経験をお持ちの方

・次世代電池(全固体・半固体・リチウム金属・ナトリウムイオン電池 等)やリチウムイオン電池に関する材料・セル設計・性能評価・構造解析等の研究・開発経験

【上記に加え、あれば望ましい経験、スキル】

・計算科学(MI、機械学習、モデリング、シミュレーション等)の活用経験

【求める人物像】以下の想い・適性をお持ちの方

・Hondaフィロソフィーに共感いただける方

・クルマ/動くもの/機械/技術が好きな方

・研究開発において、高い主体性とリーダーシップを発揮できる方

・夢を持ち、高い目標を掲げてやりきるエネルギーのある方

・自分の考えを発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる方

メディア記事 【本田統合研究センター/HGR 公式Note 関連記事】

・ ホンダに「だまされた」? 転職組の電池技術者が語る、ホンダのイメージ|本田 統合研究センター /HGR

・ ホンダ先進研トップは、CES 2025で何を見たか?|本田 統合研究センター /HGR

・ 技術者生命を懸けた大勝負―ホンダの進める全固体電池開発の行く末は?|本田 統合研究センター /HGR

【関連記事】

※Hondaの四輪電動ビジネスの取り組みについては 【こちら】

※Hondaの電動化技術については 【こちら】

※Honda Technology Newsは 【こちら】

※キャリア採用募集職種一覧は 【こちら】

待遇 Hondaの福利厚生制度は「自助努力と相互扶助」を原則とし、

安心して生活でき、仕事に集中できる環境をつくることを目的にしており、

社員一人ひとりの多様なライフスタイルを支えています。

■雇用形態

正社員

■想定年収

570万円~1,040万円(時間外勤務手当30時間/月含む)

※給与は経験・能力を考慮の上決定します。

■福利厚生(受動喫煙防止措置含む)について詳しくは こちら をご覧ください。

勤務地 株式会社本田技術研究所 埼玉県和光市中央1-4-1

※将来的な転勤の可能性はございます。

※業務上の事情により国内外の事業所(子会社及び関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。

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