在宅療養支援クリニックここはる
医療事務、事務長候補
1 year ago
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Important information
Contract type:
Permanent
Location:
Japan
Work mode:
Onsite
Published on:
9 October 2026
What they need
在宅療養支援クリニックここはるの医療事務、事務長候補(医療事務/受付)求人(正職員) 【最終更新2026/10/09】
院長『僕と一緒にクリニックの未来をつくってほしい。 誇りとやりがいを持って“事務長”を目指せる環境を本気で作ったらこうなりました!よかったら見ていってください!』
『そこの、“この先どうしようかな...”って考えてるあなた!
・・・
はい、いまスマホ片手に求人を眺めているあなたのことです(笑)
もしかして
人間関係、仕事のやりがい、評価や将来性、ワークライフバランス
このあたりに、ちょっとモヤモヤ…ありませんか?
「あ、ちょっと当たってる…」
そう思ったなら、ぜひこの先も読んでみてください。
僕が探しているのは、“事務をこなす人”ではありません。
在宅医療という、地域の暮らしを支える仕事で、クリニックの運営を整え、チームを支えていく人。
いずれは“事務長”として、経営のパートナーとして、一緒にここはるを育てていける人に出会いたいと思っています。
ここから、あなたの新しい挑戦が始まるかもしれません。
そうなったら、僕は本気で嬉しいです^^』
こんにちは!院長の新田です!
ちょっとだけ、ここはるのことが気になってきましたか?
もし少しでも興味を持っていただけたなら、この先の文章では、“ここはるが大切にしていること”、そして最後には“僕自身の泥くさいストーリー” まで含めて、正直にお話ししたいと思っています。
期待に応えられるように全力でプレゼンしますので、最後まで読んでもらえると嬉しいです!
【ここはる について】
在宅療養支援クリニックここはる は、“病気を診る” だけでなく “人生を支える医療” を大切にしている、2020年開設の在宅医療専門のクリニックです。患者さんとご家族が「自分らしく暮らし続けること」を守るために、多職種と連携しながら地域にとって必要とされ続ける「社会資源のひとつ」として役割を果たしたいと考えています。日々の生活に寄り添い、その人らしい時間を地域の皆さんと支え続ける そんな在宅医療を大切にしています。
【ここはるの理念】
「地域の皆さまが望む場所で最後まで安心して暮らすための社会資源を創る」
患者さんだけでなく、家族、そして医療者自身も “心が晴れる医療” を実現したい。そのために事務の力は欠かせません。患者さんに医療を正しく届け、クリニックの土台を支え、スタッフと一緒により良い医療をつくっていく。ここはるの事務は、ただの裏方ではなく “チーム医療の一員” です。
当院で働くとこんなメリットがあります!
さあ、ここから“本気のここはる紹介”いきます!
《① “チーム医療”の一員として働ける》
ここはるでは、医師・看護師・ソーシャルワーカー・事務が“横並びのチーム”。
ただの事務職ではなく「医療を支える仲間」として意見が求められ、頼られ、必要とされる役割です。
《②.経営視点を学べる。将来は“事務長”というキャリアへ》
・まずは医療事務として土台をつくる
・次に現場のチームマネジメントへ
・その先に事務長として、経営を担うステージが待っています!
「いつかマネジャーとして働きたい」
「管理職としてステップアップしたい」
そんな方には、きっとやりがいを感じていただける環境です。
《③.働きやすい環境》
・土日祝休み
・年間休日120日以上
・有給消化率ほぼ100%
・ワークライフバランス
家庭も、自分の人生も大切にしながら働ける場所です!
ここはるは、「このクリニックが地域にあって良かった」と思ってもらえる社会資源でありたい。その想いに共感してくれた仲間が、今ここに集まっています。
そしてこれからは
あなたと一緒に、ここはるを成長させていきたい。僕はそう思っています。
======================
院長紹介コーナー
在宅療養支援クリニックここはる 院長の新田です。
ここまで読んでくださってありがとうございます^^
皆さんに最初に正直に言います。
僕は「幼い頃から医師一直線!」タイプではありません。
だいぶ遠回りして、転びながら、それでも“人のそばにいたい”という想いだけでここまで来た医者です。
エリートでも、華やかな医師でもありません。
泥くさく、不器用。でも、人にだけは誠実でいたい。
そんな僕がどうして在宅医療を選び、「ここはる」をつくったのか。飾らない言葉でお話しします。
- 農家に生まれた少年
僕は養鶏業の家に生まれました。鶏の声で始まる毎日。休みもほとんどない “生活=仕事” の父の背中をみて育ちました。そこで自然と、「働く責任」と「踏ん張る感覚」が身についた気がします。
ただ、かなりエネルギー強めの子どもでした(笑)
じっとしていなくて、興味が湧くと一気にのめり込む。
サッカーや剣道、そして工作や仕組みを考えることが大好き。
今振り返ると、“まず動く。歩きながら考える” という自分の生き方は、この頃から始まっていたんだと思います。
- 医者?いいえ。最初は工学部
「先生、小さい頃から医師志望だったんでしょう?」
よく聞かれますが、答えは「全然」(笑)
一浪して進学したのは東北にある大学の工学部。バイオテクノロジー、タンパク質工学の研究へ。
やりがいはありました。
でも
試験管を振り、数字やデータと向き合ううちに、「もっと直接、誰かの役に立っていると感じられる場所に行きたい」 そんなふうに思うようになったんです。医師だったら、研究も臨床もできる。
みんなが就活する中、悩みつつも進路を大転換し医学部受験へ。お金がなく、当時住んでいた宮城県から、大学のある鹿児島県まで青春18きっぷで往復...。ガタンゴトン揺られながら、いろんなことを考えました。
そして幸運にもいただいた合格通知。ようやく医師へのスタートラインに立てました。
- 医師になったけど…
そこからが本当の勝負でした。周りより6年遅いスタート。知識不足、経験不足に焦る日々。判断ひとつが命に繋がる世界。
「本当に役に立てているのか」「自分はこの世界でやっていけるのか」胸が重くなる日々が何度もありました。それでも一つだけ決めていたことがあります。
“完璧じゃなくていい。でも患者さんに対して誠実でありたい” 医師として、人として。そこだけは手放さないと誓っていました。
- 地方の病院で出会った、“人生を支える医療”
僕の医師としての価値観を大きく変えたのは、長野県佐久市にある佐久総合病院で過ごした日々でした。そこは、いわゆる都会の“専門医療”とは少し違う世界。地域まるごとを診る、地域医療の視点を大切にする現場でした。
地域のみなさんの生活の中にある病院で、地域の人達と一緒に育くんできた医療。一人ひとりの生活の背景を、あたりまえに大切にしている場所。そこにいるうちに、“病気だけを診る医療”では足りない世界があることを自然と教えてもらった気がします。
そして、そこで 在宅医療 に出会いました。玄関を開けた瞬間に広がる、その人の人生。家族の声や暮らしの匂い、生活の音。その人が歩んできた“生きてきた証”が、そこにはたくさんありました。
一緒にこたつに入りながら、体調の話だけでなく「最近どうですか?」と何気ない生活の話をする在宅医。患者さんが“患者さん”ではなく、一人の人間として、病院では見ない生き生きとした顔でそこにいる医療。その時間が、なんだかとても温かくて、僕自身の心も救われていくような感覚がありました。
ああ、こういう医療がしたい。
その時静かに、でもはっきりと心の奥でスイッチが入りました。
- 心が曇った瞬間
腫瘍内科でがん治療に携わる中で、どうしても避けられない“治療の限界”に向き合う場面がありました。
抗がん剤が効果を失い、「これ以上の積極的治療は難しい」と伝える瞬間。緩和ケアにバトンを渡すたびに残るのは、“伴奏することを約束した患者さんを裏切ってしまったような感覚”。患者さんの人生はまだ続いているのに、自分だけが途中で降りてしまったような、すっきりしない胸の重さ。答えのない問いが積もり、心が曇っていく時期もありました。
- そして“ここはる”へ
そんな僕を救ってくれたのが、“在宅で生き続ける患者さん”でした。住み慣れた環境で、その人がその人らしく、“人生を続けている時間”。その光景を目の前にした瞬間、胸の中の曇り空が だんだんと晴れていく感覚 がありました。
たとえ積極的な治療としての関わりが一区切りついたとしても、“人生は終わらない”。“患者さんの毎日の生活は、大切な人生は続いていく”んだ。そう強く感じました。
だから僕は、自分のクリニックを 「ここはる」 と名づけました。
“心が晴れる時をつくる”。
これは、患者さんだけのための言葉ではありません。支えてくれる家族、ここで働くスタッフ、そして僕自身も含めて 「医療に関わる人の心が、ちゃんと晴れていく場所でありたい」。
患者さんの人生に寄り添い続ける仕事は、きれいごとだけでは済みません。葛藤も、迷いも、時には心が揺さぶられる瞬間もある。
だからこそ、ここはるで働く仲間たちには“ただ消耗する医療者やスタッフ”ではなく、人として誇りを持ち、やりがいだけでなく、安心も温かさも感じながら長く幸せに働いてほしい。僕は、そう思っています。
ここはるは、“患者さんの人生”と、“ここで働く人の人生”をどちらも大切にしたい。そんな想いから生まれたクリニックです。
院長「新田」のプロフィール
<基本情報>
新田 壮平
- 千葉県出身/47歳
- 妻と愛娘の3人家族
<好きなもの>
- 海・カヤック・釣り
天気が良ければ、妻の許可が出た範囲で(笑)海へ。
釣果よりも波に揺られながら自然の中にいる時間が好き。
- 家族との何気ない時間
特別なことをしなくても、家で一緒にのんびり過ごす時間が最高に幸せ。
- 在宅医療
医師として、一番好きな仕事。
人と向き合う医療の奥深さに、今も学び続けています。
- 読書
宮沢賢治が好き。座右の銘は『雨ニモマケズ』
そういうものに私はなりたいのですが、全くなれません。
<特徴>
- 真面目で実直(たぶん)
でも、堅物ではないつもり。
リスクを避けるより「やってみる」タイプ
経営者としてそれでいいのか...時々自分が心配になります(笑)
- 昔は「武士みたい」と言われていました
(たぶん顔が濃いから)
最近は「医者らしくないですね」と言われるのが個人的には褒め言葉だと思っている。
- 「どちらか選べ」と言われたらなぜか“真ん中”へ
白か黒か…ではなく
どちらの良さもちゃんと拾って、いろんな色を掛け合わせて “より良い答え”をつくりたいタイプ。
混ざってグレーじゃなくて、良いところを集めてカラフルにする派。
自分で選んだ道なら、結果がどうであれ後悔はしません!
【募集職種】
医療事務、事務長候補(医療事務/受付)
【仕事内容】
#医療事務
【業務内容】
まずは、クリニックにおける医療事務業務全般を理解し、業務の流れや現場感覚にしっかりと習熟していただきます。
その後、事務チームのリーダーとして体制づくりや調整役を担い、将来的にはクリニック全体の運営を支えるマネジメントポジション(事務長)を目指していただきます。
※在宅医療の事務は、患者様と直接お会いする機会はほとんどありません。
「人と関わる仕事がしたい」と思ってご応募くださる方もいらっしゃいますが、関わり方は少し違います。
患者様から電話越しに届く不安や相談の声を受け止め、多職種を繋ぎ、在宅医療が滞りなく提供されるように支える。それが、私たち事務の役割です。
表に立つ仕事ではありませんが、在宅医療を支える、なくてはならない存在。
裏側から医療を動かす「縁の下の力持ち」として、チーム医療の土台を担っています。
<主な仕事内容>
・在宅医療に関わる医療事務業務全般
・診療報酬請求(レセプト)
・書類作成、データ処理
・他医療機関・介護事業所との連携対応
・バックオフィス運営、院内の仕組みづくり
・SNS・広報などの情報発信(得意に応じて)
在宅医療の現場における事務長の役割は、ただ“事務処理をする人”ではなく、医療を正しく患者さんに届けるための大切な“要” となる仕事です。
クリニックの経営を支え、安心して医療が続けられる環境を作る
その中心に立てるポジションです!
クリニック見学会 随時開催中!
まずは雰囲気を見てみたい方へ
見学会も随時開催 しています。実際の業務風景やチームの空気感、「働く人」「働く場所」をしっかり見てから考えていただいて大丈夫です!ジョブメドレーよりご相談ください
従事すべき業務の変更の範囲:なし
就業の場所の変更の範囲:なし
【診療科目・サービス形態】
#診療所・クリニック
【給与】
【正職員】月給 220,000円 〜 250,000円
【給与の備考】
・基本給220000円よりスタート
・昇給あり
・役職が付けば役職手当あり
・交通費別途支給
固定残業代なし
試用期間3ヶ月(条件変更なし)
【想定年収】
事務員/未経験
・入職1年目 330万円
事務主任/2年目
・入職2年目 375万円
事務長次長/3年目
・入職3年目 450万円
事務長/5年目
・入職5年目 600万円
※想定年収は1年間在籍した際に支給される金額の一例です。賞与の支給額や勤務時間などにより前後する可能性があります。
【待遇】
#社会保険完備 #ボーナス・賞与あり #交通費支給 #退職金あり #副業OK
退職金制度あり
昇給制度あり
駐車場は遠方の方優先であり、数に限りがあります。通勤の状況で相談となります。
【教育体制・研修】
#資格取得支援 #研修制度あり
医療事務が初めての方でも、安心してスタートできるように、入職後は先輩スタッフがしっかりと伴走します。
業務は一つひとつ段階的にお伝えしていき、いきなり重要な仕事を任せることはありません。
習熟度を確認しながら、無理のないペースで業務の幅を広げていきます。
また、定期的な面談を通して不安や困りごとを丁寧に聞き取り、安心感とやりがいを持って働けるよう継続的にフォローしています。
【勤務時間】
勤務時間
08:45~17:45
休憩時間
勤務時間内において1時間とっていただきます。
土曜日出勤時は、平日に振替休としています。
【休日】
#土日祝休み #週休2日 #年間休日120日以上 #有給消化率ほぼ100%
週休2日制、年間休日120日以上、祝祭日はカレンダー通りのお休みです!
【長期休暇・特別休暇】
年末年始休暇
【応募要件】
#未経験可 #無資格可 #40代活躍 #50代活躍
無資格可
<必須>
・基本的なPC操作ができる方
(Word・Excelなどの入力、メール対応ができれば十分です)
・医療事務としての経験の有無は問いません。
【歓迎要件】
<こんな“得意”がある方は、特に歓迎します>
・パソコン操作が得意で、設定やトラブル対応に抵抗がない方
・Excelを使ったデータ管理や、業務の整理・効率化が好きな方
・RPAやマクロ、業務改善ツールに興味がある/触ったことがある方
・ネットワーク、プリンタ、PC周りなど、院内の“困った”に気づける方
・コツコツとした仕事や、丁寧な仕事が得意な方
・スタッフや患者さんに“誠実に向き合える人”
・将来的に 事務長(経営パートナー) を目指してみたい方
\未経験も歓迎します!/
システムエンジニア・銀行・一般企業でのマネジメント経験など、異業種からのキャリアチェンジも大歓迎です。
または理学療法士・技師などの専門職をお持ちの方のキャリアチェンジも大歓迎!
「人を支える仕事がしたい」そんな想いがある方を、私たちは歓迎します。
【選考プロセス】
※この求人はジョブメドレーによって作成された求人です。Indeedより応募後、ジョブメドレーより応募完了メールを送信します
※応募後はジョブメドレー上で、応募先と直接やり取りができます。ログイン後、マイページをご確認ください
[1] ジョブメドレーの応募フォームよりご応募ください
[2] 書類選考(履歴書、職務経歴書)
[3] 面接実施
[4] 採用決定のご連絡
[5] 入職手続きを進めてください
※応募から内定までは平均2週間~1ヶ月ほどになります。
※在職中で今すぐ転職が難しい方も調整のご相談が可能です。
【法人・施設名】
在宅療養支援クリニックここはる
【この事業所の募集職種一覧】
事務職(医療事務/受付)(パート・バイト) / 医療相談員(医療ソーシャルワーカー)(正職員) / 医療事務、事務長候補(医療事務/受付)(正職員)
【アクセス】
#車通勤可
福岡県福岡市城南区南片江12413
福岡市営地下鉄七隈線 福大前駅から徒歩で20分
福岡市営地下鉄七隈線 七隈駅から徒歩で26分
【設立年月日】
2020年05月01日
【施設・サービス形態・診療科目】
診療所
#在宅医療
【開院時間】
月~金 9:00~12:00、13:00~17:00
土 9:00~14:00
【休診日】
日曜、祝日、学会出席日
【スタッフ構成】
院長 1名
医師 5名
医療相談員 4名
看護師 6名
医療事務員 6名(2枚非常勤)
【設備/機材】
エコー
心電図、ホルター心電図
血液ガス測定機
【院長名】
新田 壮平
【院長略歴】
鹿児島大学卒業
国立病院機構長崎医療センター総合診療科
愛知県がんセンター薬物療法部
佐久総合病院佐久医療センター腫瘍内科
【社宅・寮】
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【託児所】
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