doda (デューダ)
【横浜市】触媒研究員◆次世代触媒の開発・量産化で脱炭素社会に貢献/フレックス
Skills
9 days ago
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Important information
Contract type:
Permanent
Location:
Fukushima, Japan
Work mode:
Onsite
Published on:
15 October 2026
What they need
【企業名】
つばめBHB株式会社
【職種名】
【横浜市】触媒研究員◆次世代触媒の開発・量産化で脱炭素社会に貢献/フレックス
【仕事内容(概要)】
【横浜市】触媒研究員◆次世代触媒の開発・量産化で脱炭素社会に貢献/フレックス
【具体的な仕事内容】
□■独自のアンモニア合成技術を持つベンチャー企業■□
■ミッション:
独自のアンモニア合成技術を持つベンチャー企業である当社において、研究開発部門の組織運営またはその補佐を担っていただきます。
当ポジションは、当社が保有する新技術の実用化と事業拡大に向けて、重要な役割を担います。
現在、アンモニア合成触媒の実用化に目途を付け、事業は初号機のアンモニア製造装置を上市し、さらに2号機を稼働する準備も整っています。更なる事業拡大、コスト低減、性能アップのため東京科学大学と協力し次世代触媒の開発・量産化を行っています。
また、アンモニアの分解事業開発も東京科学大学と進めています。本事業の工業化にも携わります。
主な業務として、性能改良や商業化に向けた実用的な触媒の開発を担っていただきます。触媒の調製・評価や性能向上のためのさまざまなアイデア出しと試験や評価を通じた検証を行っていただきます。(本人の意思や能力に応じて管理業務の一部をお任せする機会もあります)
ポジティブでアクティブな議論や合意形成のリード、他チームや他部門との業務連携や海外展開に関わる触媒ライセンス・製造委託など、触媒開発に関わるさまざまな業務に主体性を持ち、周囲を巻き込みながら推進していただける方を求めています。
■業務内容:
◇工業化を目的とした触媒量産工程の考案
◇実証用触媒の製造、性能確認
◇既存触媒の実用化改良・新規触媒の調合・試験
※ご経験やご志向性に応じて、上記業務に加え原材料調達性の確認、委託製造会社の選定および量産試作、触媒製造技術の確立や製造原価の低減などの業務もお任せいたします。
変更の範囲:会社の定める業務
【対象となる方(概要)】
<最終学歴>大学院、大学、短期大学、専修・各種学校、高等専門学校、高等学校卒以上
【対象となる方(詳細)】
<応募資格/応募条件>
■必須条件:下記、いずれかのご経験をお持ちの方
・生産技術開発:化学製品のスケールアップ試作/量産化または生産現場での製品コスト改善
・製法開発:工程設計(コスト/品質/安全/デリバリー)、製造委託先選定
・触媒研究・触媒開発:触媒改良・触媒反応条件最適化・触媒性能評価・触媒性状評価
・プロセス開発:触媒反応条件最適化、触媒性能評価
■歓迎条件:
・製造委託先選定、材料安全法令対応
【勤務地】
<勤務地詳細>
R&Dセンター
住所:神奈川県横浜市緑区長津田町4259番地 東京工業大学すずかけ台キャンパス内 S1棟/S4棟/S8棟
受動喫煙対策:屋内全面禁煙
変更の範囲:会社の定める事業所
【アクセス】
<転勤>
当面なし
<オンライン面接>
可
【住所設定】
R&Dセンター/神奈川県横浜市緑区長津田町4259番地 [最寄り駅]すずかけ台駅
【勤務時間】
<労働時間区分>
フレックスタイム制(フルフレックス)
休憩時間:60分
時間外労働有無:有
<標準的な勤務時間帯>
9:00~17:15
<時短勤務>
相談可
【雇用形態】
正社員
【期間】
<雇用形態補足>
期間の定め:無
<試用期間>
3ヶ月
【給与】
<予定年収>
750万円~1,000万円
<賃金形態>
年俸制
<賃金内訳>
年額(基本給):7,500,000円~10,000,000円
<月額>
625,000円~833,333円(12分割)
<昇給有無>
有
<残業手当>
有
<給与補足>
■昇給:あり
■賞与:なし
賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
【待遇・福利厚生 各種制度】
通勤手当
<社会保険>
健康保険 有、厚生年金 有、雇用保険 有、労災保険 有
<各手当・制度補足>
通勤手当:補足事項なし
家族手当:無
住宅手当:無
寮社宅:無
厚生年金基金:無
退職金制度:無
<定年>
65歳
<教育制度・資格補助補足>
<その他補足>
※学食やキャンパス内の生協施設が利用可能です。
【休日・休暇 その他】
完全週休2日制(休日は土日祝日)
年間有給休暇1日~15日(下限日数は、入社直後の付与日数となります)
年間休日日数120日
・夏期休暇3日
・年末年始12/29~1/3
・有給休暇日数:初年度入社月に応じ上限15日付与
【事業概要】
■事業概要:
・オンサイトアンモニア供給システムの研究開発、販売及び設備保全
・アンモニア合成触媒の研究開発、製造及び販売
・アンモニア及びアンモニア関連製品の製造及び販売
■事業詳細:
ー 世界初のアンモニア合成技術を持つベンチャー企業(約76億円資金調達済・今後も増資予定) ー
当社は、100年以上続くアンモニア合成技術の常識を変えた、世界初のアンモニアの合成技術を保有する東京工業大学発のベンチャー企業です。多数のVCや国内を代表する大企業から、国内スタートアップの資金調達額としてはトップクラスの規模である累計約76億円の資金調達をしており、IPOを目指しています。
「2050年カーボンニュートラル」「世界人口の増加に伴う食品問題」が叫ばれる中、アンモニアがこれらの問題を解決する鍵とも言われております。アンモニアは、日常生活であまり馴染みがないかもしれませんが、私たちの生活に必要不可欠な存在であり、肥料を中心として幅広い用途で使用されています。例)アミノ酸、農業肥料、化学繊維、火力発電所におけるNOxの無害化、化学品の原料、半導体窒素膜、CO2フリー燃料(燃料電池含む)、水素キャリア 等。
アンモニアは、生産される化学品の中でも最大級の生産量を誇っており(世界の年間生産量は約2億トン)、エネルギー・製造業といったCO2を排出する産業や水素を取り扱う業界、食品業界等に至り、巨大なマーケットが存在しています。アンモニアの世界生産量推移は、2020年「2.19億トン」から2050年「4.8億トン」に拡大する見込みです。
また、アンモニア(NH3)と水素(H)は、密接な関係にあり、アンモニアから水素を取り出す、水素の代わりにアンモニアを代替する、水素の代わりにアンモニアを輸送する等、様々な活用が期待されています。世界の水素インフラ市場は、2020年「10兆円」から2050年「160兆円」に達する予測で、「定置型燃料電池」「燃料電池車(FCV)」「水素発電所」及び周辺インフラを中心に、需要が凄まじい勢いで拡大する中、アンモニアが次世代のエネルギーとして注目されています。
【郵便番号】
2220033
【所在地】
神奈川県横浜市港北区新横浜2-3-12
【ビル名等】
新横浜スクエアビル6F
【設立年 補足】
2017年4月
【従業員数】
65名
【市場】
非上場
【資本金】
1,580百万円
【HPリンク先】
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