医療法人社団協友会
薬剤師
2 months ago
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Important information
Location:
Kawaguchi, Saitama, Japan
Work mode:
Onsite
Published on:
1 September 2026
What they need
募集職種
薬剤師(令和7年3月3日更新)
求人数
新卒:1名
採用年月日
令和8年4月1日
勤務時間
8時30分~17時30分 ※当直なし、遅番制度あり、日曜日・祝日勤務あり
業務内容
調剤業務、病棟常駐業務、薬剤管理指導業務、チーム医療(NST、ICT、糖尿病、褥瘡など)、無菌調剤業務、医薬品管理業務 DI業務、教育・研修、など
休日
月平均10日程度(年間休日120日)
休暇
有給休暇、慶弔休暇、特別休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇
給与
(6年生卒)
月給246,300円~
【基本給213,300円+生活支援手当18,000円+特別手当10,000円+ベースアップ5,000円】
(待機手当、時間外手当、家族手当等 別途支給あり) ※令和2年度実績
※中途採用者については、経験年数に応じた額となりますのでお問合わせ下さい。
賞与
年2回(7月・12月)
昇給
年1回
交通費
全額支給(上限10万円/月)
退職金制度
正社員として、勤続3年以上に支給
職員寮
単身者向け
賃貸用住宅を病院にて借り上げ方式(家賃の半分補助、光熱費等は実費)
福利厚生
療養費見舞金制度
保養所(軽井沢・那須・熱海)
各種職員割引制度
財形・AMG団体保険制度(生命・医療・がん・障害・自動車等)
見学会
随時行っております
採用試験
随時行っております
見学会・採用試験申し込み方法
下記の電話番号もしくは、メールアドレスまでご連絡ください。
こちらから再度折り返しご連絡させて頂きます。
薬剤科 酒井裕介
電話番号:048-295-1000(代)
メールアドレス:[email protected]
薬剤科概要(令和7年3月3日現在)
当院では経験年数による業務内容の違いはありますが、業務ごとに担当を分けることはせずに、
全員が全ての業務を行える様に教育システムを構築しています。
診療科も一通り揃っており、病院薬剤師としての業務を修得できます。
職員数
職員
薬剤師11名
事務1名
認定薬剤師
NST専門療法士
2名
小野寺 美由紀
水村 葉瑠奈
感染制御認定薬剤師
1名
今井 孝典
抗菌化学療法認定薬剤師
1名
酒井 裕介
スポーツファーマシスト
1名
大熊 由美
日病薬病院薬学認定薬剤師
3名
今井 孝典
葛西 雄斗
野澤 明日香
薬剤師研修センター
1名
水村 葉瑠奈
実務実習指導認定薬剤師
2名
葛西 雄斗
酒井 裕介
その他の研修
術後疼痛管理研修認定
1名
二平 豊
医療安全管理者
1名
二平 豊
業務実績
入院処方箋枚数
2563枚/月
入院注射処方箋枚数
1907枚/月
外来処方箋枚数
40枚/月
高カロリー輸液調製件数
132件/月
抗がん剤調製件数
2件/月
服薬指導件数
612件/月
採用薬 内服
445品目
採用薬 外用
198品目
採用薬 注射
256品目
主な業務内容
Ⅰ.調剤業務
薬剤師として働くうえで基本となる業務です。
「調剤=処方された薬を正しく取りそろえる」というイメージがあると思いますが、それだけではありません。
1つ目に、患者さんの年齢や体重、アレルギー・副作用歴、腎機能や肝機能に合っているか、飲み合わせや投与時間、配合変化に問題はないか等を確認する『処方監査』。
2つ目に、監査された処方箋に基づき、薬剤を取り揃え、必要に応じて錠剤の一包化や粉砕調剤など行い、飲み方や保存方法等が記載された薬袋を作成を行う『調剤』
3つ目に、正しく調剤されているかを確認する『調剤鑑査』
さらに、4つ目に患者さんへ薬について『情報提供』や、使用後の効果・副作用等の『情報収集』を行うことも、調剤の一環と考え、これは病棟担当薬剤師が担っています。
Ⅱ.病棟薬剤管理指導業務
病院薬剤師ならではの業務です。
患者さんへ薬について情報提供や、使用後の効果・副作用等の情報収集を行う『薬剤管理指導』。
さらに、薬剤管理指導で得られた情報をもとに薬物治療の評価を行い、医師や看護師へフィードバック。
これらの流れをタイムリーに行うために、各病棟に常駐薬剤師を1名配置し、電子カルテを用いた患者様の投薬状況の把握や専用PHS・ナースカートを活用することで、病棟常駐業務を行いやすい環境を構築しております。
Ⅲ.無菌調剤業務
クリーンベンチ内で中心静脈から投与される注射剤の混注業務、安全キャビネット内で閉鎖式装置を用いた、抗がん剤の混注業務を行います。
Ⅳ.医薬品管理業務
「医薬品管理=数量管理」というイメージがあると思いますが、それだけではありません。
麻薬、向精神薬といった法律上に管理方法が定められている薬は、法に従い薬剤師が管理を行います。
また、医薬品の取り間違いや、危険薬のミス、期限切れ薬品誤使用を無くすため、ラベルの貼付や色の工夫を行います。
Ⅴ.医薬品情報業務(DI業務)
薬に関する情報を、厚生労働省や医薬情報ニュースサイトなどから収集し、これを院内に分かりやすい形で情報を発信しています。
さらに、医薬品について教育のため他部署への勉強会などを開催しています。
Ⅵ.チーム医療への参加
医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、栄養士、理学療法士などの他職種によるチームを領域ごとに編成し、活動を行っています。
①栄養サポートチーム(Nutrition Suport Team : NST)
低栄養の患者様を抽出し、患者様に合わせた栄養状態の改善を考え、サポートするチームです。
薬剤科にはNST専門療法士が2名おり、主に輸液内容の提案を行っています。
②褥瘡対策チーム(Pressure Ulcer Care Team : PUT)
褥瘡対策を通じて医療の質 の向上に貢献するために、 褥瘡リスク群の発生予防と早期治癒を目的として活動しています。
③感染制御チーム(Infection Control Team : ICT)
院内の集団感染の発生や拡大を抑制する、また多剤耐性菌の発生を抑制するためのチームです。
薬剤科には感染制御認定薬剤師が1名おり、主に抗菌薬の使用状況の把握と広域抗菌薬の適正使用に努めています。このほか、ICTラウンド、感染対策研修会講師も担っております。
④そのほかの薬剤師参加しているチーム活動
- 院内急変対応チーム(RRT)
- 骨粗鬆症リエゾンチーム
- 認知症ケアサポートチーム
- 周術期管理チーム
- アドバンス・ケア・プランニングチーム
Ⅶ.教育・研修
病院薬剤師として仕事をする場合、常に最新の医薬品・医療に関する知識を取得することが必要となります。
そのため、定期的な院内勉強会(新規採用薬、症例検討会)や院外勉強会(病院薬剤師会主催の研修会、専門領域ごとの研修会)を開催・参加することで、研鑽しています。
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