プルデンシャル・ジャパン・テクノロジー Prudential Japan Technology
サイバーセキュリティ(DFIR/CTI/Insider Risk)
Skills
2 months ago
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Important information
Contract type:
Permanent
Location:
Tokyo, Japan
Work mode:
Onsite
Published on:
27 August 2026
What they need
※現在弊社サイバーセキュリティチームでは、以下の4つのポジションで採用活動を行っております。以下にそれぞれの求人を記載いたします。
【募集中のポジション】
・DFIR Lead
・Digital Forensic Investigator
・Insider Risk Analyst
・CTI Lead(脅威インテリジェンス組織立ち上げ)
________________________________
【DFIR Lead】
<仕事内容>
本ポジションは、Cyber Defense & Response 組織におけるデジタルフォレンジクスおよびインシデントレスポンス(DFIR)領域のマネージャーとして、高度な技術チームを率い、企業全体のサイバーインシデント対応能力を継続的に強化していく役割です。
インシデント対応においては、シニアレベルの意思決定者としてエスカレーション案件を判断・指揮しつつ、中長期的にはインシデントレスポンスプログラム全体の成熟度向上(プロセス、体制、技術の強化)をリードしていただきます。
また、チームメンバーの技術力とキャリアの成長を重視しており、社内トレーニング、ナレッジ共有、メンタリングなどを通じて、専門性の高い人材を育成することも重要なミッションです。
取扱う課題は非常に複雑で、情報が不十分な状況や、複数のリスク・利害関係が絡む中で「技術的に正しい対応」と「ビジネスとして最適な判断」を両立させることが求められます。
そのため、深い技術的専門性に加え、状況を俯瞰して整理する力、関係者と合意形成を進めるコミュニケーション力、多様性を尊重したリーダーシップ、そして常に進化する脅威や技術を学び続ける姿勢が不可欠です。
●主な業務内容
・グループ生命保険各社、情報セキュリティオフィス(ISO)、グローバルテクノロジーチームと連携し、サイバーインシデント対応を統括・調整し、迅速かつビジネス影響を考慮した対応を実現する
・Cyber Security Operations Center(CSOC)や各部門、外部パートナーからエスカレーションされる重大インシデントに対する最終判断・意思決定を担う
・新しい業務プロセスや技術導入において、インシデントレスポンス能力を組み込むための体制整備・成熟度向上施策を推進する
・調査案件のライフサイクル全体を管理し、ドキュメント作成、レポーティング、証拠管理(チェーン・オブ・カストディ)などを法規制・監査要件に沿って確実に運用する
・テクノロジー、法務、プライバシー、広報などと連携し、サイバーリスク・業務リスクを含む横断的なリスクマネジメントを主導する
・事後分析やKPI、脅威インテリジェンスを活用しプロセス改善やレジリエンス向上施策を継続的に実施する
・新技術や脅威動向に関する専門知識を活かし、調査の方向性を示すとともに、チームの技術的成長を支援・牽引する
・サイバーセキュリティの原則、フレームワーク、業界トレンドに関する知識を維持・発信し、組織としての対応レベルを先進的な水準に保つ
・仕事内容変更の範囲:会社の定める職務(2024年4月の職安法施行規則改正に伴う追記)
<応募要件>
≪Must≫
・大規模エンタープライズまたは政府機関において、サイバーインシデントレスポンスおよびデジタルフォレンジクスの実務経験10年以上(複雑で分散型のITインフラ環境での経験を含む)
・技術チームのリーダー/マネージャーとして5年以上の経験を有し、メンバー育成、組織能力の強化、運用品質の向上をリードしてきた実績
・以下を含むエンタープライズIT環境全体に対する深い理解
ID基盤:Entra ID(Azure AD)、Active Directory
クラウド:Azure、AWS
業務基盤:Microsoft 365
OS:Windows / Linux / macOS
・SIEM、EDR、検知基盤における高度なクエリ・検知設計スキル
(SPL、KQL などを用いた検知ロジックや調査クエリの設計・運用経験)
・Python、PowerShell、Bashなどを用いたスクリプト作成・自動化の実務経験(調査・対応・運用改善目的)
・X-Ways、EnCase、KAPE、The Sleuth Kit、Volatility など、主要フォレンジクスツールの豊富な実務経験(商用・オープンソース不問)
・日本語/英語ビジネスレベル(読み、書き、会話)
技術者・経営層の双方に対して、調査結果やリスクを明確に説明できること
・MITRE ATT&CK や Cyber Kill Chain などを活用し、攻撃手法を踏まえた検知・調査・対応戦略を実務で構築してきた経験
≪Want≫
・ホスト、ログ、メモリ、ネットワークなど、複数領域にまたがるフォレンジクス分析を統合的に行った経験
・高い裁量と責任を持ち、複雑で重要度の高いインシデント対応を主体的にリードしてきた経験
・新しい技術・脅威・組織ニーズに対して、継続的に学習し、迅速に適応してきた実績
・プレッシャーの高い状況下でも冷静に判断し、技術・非技術の関係者と協力しながら意思決定を進められる高い分析力・問題解決力・判断力
________________________________
【Digital Forensic Investigator】
<仕事内容>
Digital Forensics Investigatorは、日本における”専門性の高い技術担当”として、デジタルフォレンジクスおよびインシデントレスポンスの分析・対応を担います。
セキュリティインシデント発生時の調査、スレットハンティング業務の支援、インシデント対応体制の整備・強化、その他必要に応じたサイバーセキュリティ関連業務を、グローバルかつ変化の激しい企業環境の中で遂行していただきます。
本ポジションでは、数値化や明確な判断基準が存在しない要素も含め、状況やデータを多角的に評価しながら、極めて複雑な課題の解決に取り組むことが求められます。
そのため、深い技術的知識と実務経験に加え、優れた問題解決力、コミュニケーション能力、チームワークを発揮できる方を歓迎します。さらに、アジャイルな働き方、ビジネス視点を持った判断力、多様性を尊重する姿勢、そして常に学び続ける意欲をもって業務に取り組めることを期待しています。
●主な業務内容
・グループの生命保険各社、情報セキュリティオフィス(ISO)、グローバルテクノロジーチームなどのクロスファンクショナルなステークホルダーと連携し、グローバル規模でのサイバーインシデント対応活動を支援・調整する
・オンプレミス環境およびクラウド環境(Active Directory / Entra ID、Microsoft 365、Azure、AWS など)を含むハイブリッド環境全体を対象とした、複雑かつエンタープライズ規模の調査を実行する
・SIEM および検知プラットフォームを活用し、Splunk Search Processing Language(SPL)や Microsoft Kusto Query Language(KQL)による高度なクエリ技術を用いて、効率的かつデータドリブンな調査ワークフローを推進する
・EDR(Endpoint Detection & Response)技術を活用し、分散環境における大規模なエンドポイント調査、スレットハンティング、トリアージ、根本原因分析(RCA)を実施する
・ログ分析、ホストベースフォレンジクス、メモリ解析、ネットワークトラフィック分析など、複数領域にまたがる包括的なデジタルフォレンジクス分析を実施し、インシデント対応を支援する
・悪意あるコードのトリアージおよび分析を行い、侵害指標(IOC)、挙動パターン、潜在的な影響を特定し、封じ込めおよび復旧戦略の策定に貢献する
・調査結果について、明確・簡潔かつ実行可能な形で情報を整理・共有し、高品質な報告書の作成および技術担当者・シニアビジネスリーダー双方への口頭説明を行う
・XSOAR などのツールを活用し、スクリプト、検知クエリ、自動化ワークフローの開発・保守を行うことで、対応の効率性・一貫性・スケーラビリティを向上させる
・エンタープライズ全体におけるフォレンジクス、検知、インシデントレスポンス能力の強化を目的とした戦略的イニシアチブおよび継続的改善活動をリード、または積極的に貢献する
・仕事内容変更の範囲:会社の定める職務(2024年4月の職安法施行規則改正に伴う追記)
<応募要件>
≪Must≫
・大規模かつ複雑なエンタープライズ環境において、サイバーインシデント対応およびデジタルフォレンジクスの実務経験を5年以上有していること(グローバル企業、もしくは複数地域にまたがる環境での業務経験を含む)
・日本語/英語ビジネスレベル(読み、書き、会話)
技術チームだけでなく、非技術系を含むビジネスサイドの関係者に対しても、複雑な技術内容や調査結果、リスクの影響を分かりやすく説明できること
・デジタルフォレンジクスツール(X-Ways、EnCase )の実務利用経験(商用・オープンソース不問)
・Python、PowerShell、Bash などを用いたスクリプト作成や自動化に関する基礎〜実務レベルの知識・経験を有する(調査の効率化、データ分析、レスポンス対応の自動化に携わった経験)
・攻撃者の行動パターンや手口(TTPs)に関する理解を有し、MITRE ATT&CK や Lockheed Martin Cyber Kill Chain などのフレームワークを、実際の検知・調査・インシデント対応業務に活用した経験があること
≪Want≫
・CCE、EnCE、GCFE、GCFA、GCIH、GREM、GNFA、GPEN などの資格
・インシデントレスポンス、デジタルフォレンジクス、スレット分析における専門性を証明するもの
・デジタルフォレンジクス、情報セキュリティ、コンピュータサイエンス、情報技術、または関連分野における学士号(もしくはサイバーセキュリティおよびインシデントレスポンス分野での同等の実務経験)
________________________________
【Insider Risk Analyst】
<仕事内容>
インサイダーリスク(ポリシー違反、データ漏えい、内部不正など)を検知・分析・対応する専門職であるインサイダーリスクアナリストを募集しています。
このポジションには、高い分析力、慎重な判断力、複数部門と協働できるコミュニケーション力が求められます。
【主な業務内容】
・ユーザー行動を監視・分析し、高度な分析手法やセキュリティツールを用いて潜在的な内部脅威を検知
・各種セキュリティプラットフォームやツールから発生するデータセキュリティアラートの監視・分析
・発生したセキュリティインシデントに対し、初期トリアージ(重要度・影響範囲の判断) を実施
・必要に応じ、適切なチームまたは管理層へのエスカレーション
・法務、コンプライアンス、プライバシー、各事業部門などのステークホルダーと連携し、対応方針の調整や再発防止策の検討をサポート
・インシデント、対応内容、結果について明確で簡潔な記録を作成
・インシデント検知・対応に関する運用プロセスの改善・整備に協力
・最新の セキュリティ動向、脅威、関連テクノロジー のキャッチアップ
・事後レビュー(ポストインシデントレビュー)への参加を通じ、ナレッジの共有、改善点の特定の実施
・仕事内容変更の範囲:会社の定める職務(2024年4月の職安法施行規則改正に伴う追記)
<応募要件>
≪Must≫
・コンピュータサイエンス、情報セキュリティ、または関連分野の学士号、もしくは同等の実務経験
・セキュリティ運用または類似の職務における1~3年の経験
・データセキュリティの原則、インシデント対応、業界のベストプラクティスに関する知識
・SIEM、IDS/IPS、エンドポイント保護プラットフォームなどのセキュリティツールの使用経験
・優れたコミュニケーション能力および対人スキル
・単独での業務遂行能力とチームワーク能力
≪Want≫
・高度な学位または関連資格(例:CISSP、CISM、GIAC)
・高度に規制された業界での勤務経験
・ユーザーおよびエンティティ行動分析(UEBA)
・データ漏洩防止(DLP)
・セキュリティインシデントおよびイベント管理(SIEM)および検知エンジニアリング
・エンドポイント検知および対応(EDR)およびアイデンティティ中心の脅威分析
・インシデント対応、デジタルフォレンジック、および調査ライフサイクル管理
________________________________
【CTI Lead】
<仕事内容>
Cyber Threat Intelligence(CTI)Lead として、当社が直面する進化するサイバー脅威を先読みし、的確に対応するための「サイバー脅威インテリジェンス」の企画・分析・提供をリードしていただきます。
社内のセキュリティーテレメトリ(ログ・アラート等)および外部の脅威インテリジェンスを分析し、重要な脅威の特定、攻撃者の行動分析、事業への影響評価を行います。
また、「どの脅威を優先すべきか」「何を監視すべきか」「どこに防御投資を集中すべきか」を明確に示し、意思決定に直結するインテリジェンスを提供します。
Threat Hunting、Detection Engineering、Incident Response 各チームと密に連携し、インテリジェンスを 検知ルールの優先順位付け、ハンティングテーマの策定、統制・防御強化 といった実践的なアウトカムへ落とし込みます。
さらに、CTIのプロセス成熟度向上や、ISO(Information Security Office)およびビジネス部門との連携強化を通じて、「タイムリーで、関連性が高く、現場で使われるインテリジェンス」の定着を推進します。
本ポジションは、組織がリスクベースでセキュリティ意思決定を行い、新たな脅威に迅速かつ効果的に対応できる状態を実現することを目的としています。
≪主な業務内容≫
● 日本におけるサイバー脅威インテリジェンス(CTI)リード
日本のグループ会社におけるCTIリードとして、日本語情報、地域特有の脅威アクター、法規制の影響などを踏まえた分析を行い、グローバルで得られた脅威インテリジェンスを、地域の実情に即した形へ高度化します。
日本語を含む現地言語による情報収集・分析をリードし、日本/APAC特有の攻撃者や攻撃キャンペーンの継続的なトラッキングを主導します。
● ステークホルダー向けインテリジェンス提供
CISO(ISO)および各ビジネス部門が必要とするサイバー脅威インテリジェンスのニーズを整理・明確化します。
経営層・ビジネス部門などの非技術者から、セキュリティチームなどの技術者まで、それぞれの立場で意思決定に活用できる形で脅威情報を提供します。
また、利用者からのフィードバックを継続的に取り入れ、インテリジェンスの関連性・伝え方・ビジネスインパクトの測定・改善を行います。
● インテリジェンス分析・活用
内部・外部の各種テレメトリや情報ソースを分析し、新たな脅威の兆候、攻撃者のTTP(戦術・技術・手順)、グローバルおよび地域別の脅威トレンドを特定します。
分析結果をもとに、戦略・運用・戦術レベルの意思決定を支える完成度の高いインテリジェンスレポートを作成し、リスク評価や推奨アクションを明確にしたうえで、実際の防御活動へ落とし込みます。
● 脅威インテリジェンスの防御活動への具体化
分析したインテリジェンスを、以下のような具体的アクションへ変換します。
・検知ルールの優先順位付けや改善提案
・Threat Hunting における仮説立案の支援
・現行統制のギャップや防御強化ポイントの可視化
Threat Hunting、Detection Engineering、Incident Response、Technology チームと密接に連携し、脅威インテリジェンス主導の防御活動を企画から実行完了までリードします。
● コミュニケーションおよびプロセス改善
技術チームおよび経営層に対し、短時間で要点が伝わる分かりやすいインテリジェンス・ブリーフィングを実施します。
また、CTIに関するプロセスやワークフローを整備・高度化し、スケーラブルで測定可能、かつ現場ニーズに即した運用モデルを構築します。
● 分析フレームワーク活用・外部連携
MITRE ATT&CK や Diamond Model などの構造化分析フレームワークを活用・推進し、脅威エミュレーション、インシデントレスポンス、各種分析結果を統合します。
これにより、防御チームにおける監視・対応の優先順位付けを支援します。
また、FS-ISACなどの業界団体、セキュリティベンダー、地域インテリジェンスコミュニティとの関係構築・維持を通じて、情報共有体制の強化を図ります。
・仕事内容変更の範囲:会社の定める職務(2024年4月の職安法施行規則改正に伴う追記)
<応募要件>
≪Must≫
・複数のセキュリティテレメトリを横断的に分析した実務経験
SIEM、XDR/EDR、ネットワーク・ホストベースの検知システム、ファイアウォールログ、システムログ等を横断的に分析し、単なるイベント分析にとどまらず、インテリジェンス評価(脅威の意味付け)や防御の優先順位へ落とし込める能力。
・SaaS/クラウド環境に対する深い理解
AWS、Azure、GCP などのクラウド基盤や、エンタープライズSaaSにおいて、攻撃者が ID(認証・認可)、API、連携機能、設定ミス をどのように悪用するかを理解していること。
・インテリジェンス・ライフサイクルへの包括的な理解
インテリジェンスの要求定義、収集、分析、配信、フィードバックまでを理解し、ACH(Analysis of Competing Hypotheses)Diamond Model等の構造化分析手法を実務で活用し、根拠が明確で信頼性(確度)を示した評価を作成できること。
・MITRE系フレームワークの高度な理解と実践経験(理解だけではなく、実際の防御設計・運用に活用できること)
MITRE ATT&CK:攻撃者の行動把握と、脅威インフォームド防御への活用
MITRE D3FEND:観測されたTTPに対する防御能力との対応付け
MITRE ATLAS:AI/ML領域における新たな脅威シナリオの理解
CREF(Cyber Resiliency Engineering Framework):レジリエンスを考慮した防御戦略への反映
・上記を具体的な推奨アクションとしてセキュリティチームに提示できる能力。
・Priority Intelligence Requirements(PIR)の定義・運用経験
ステークホルダーの関心・課題に基づきPIRを定義し、脅威環境の変化に応じて、収集・分析・アウトプットを継続的に調整した経験。
・アジャイル/イテレーティブな業務環境での実務経験
動きの速い環境下で、インテリジェンス作業の優先順位付け、複数の要求のバランス、成果創出へのドライブができること。
・継続的な学習・適応力
攻撃者の動向、新技術、攻撃手法の変化を自律的にキャッチアップし、その知見をインテリジェンス品質向上や防御態勢の強化に反映してきた実績。
・高い協調性と外部連携経験
社内外の関係者や、業界団体・外部パートナーと連携しながらインテリジェンス価値を高めてきた経験。
≪Want≫
・GIAC認定資格の保有(例:GCTI、GMON、GSOC、GREM、GCFA、GNFA)
・クラウドセキュリティ関連資格(例:AWS Security、AZ-500)
・Python や PowerShell を用いた自動化スキル:分析効率化、データ処理、運用支援などへの活用経験。
・アドバーサリエミュレーション/Threat Hunting手法への理解・経験
以下の分野いずれかでの実務経験(複数あれば尚可)
・Cyber Threat Intelligence
・デジタル・フォレンジックス
・セキュリティオペレーション(SOC等)
・インシデントレスポンス
・Threat Hunting/Adversary Emulation
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